2009 07〜08の日記

'09 08 27(木)申し込み予定

9月のMPは申し込み予定です。ただし、どのジャンルかはまだ絞り切れてないのでギリギリまで粘ってからの
申し込みになりそうです。

ということで、オフライン活動本格化。サイトいぢりはちょっと休憩。

既刊本についてですが、一応最近のモノは持参する予定。古いモノとか在庫切れのモノとかは要相談。
もしご希望があるようでしたら掲示板等でお知らせ下さい。在庫終了刊行物については再刷はご容赦下さい。

指輪の既刊本は

「夢を慕いて風になり」 ハルバラド×アラゴルン(成人描写アリ)
「水沫に降る雪ソ ロンギル総受け(鬼畜、暴力、流血、成人描写アリ)
「イシリエン大公の憂鬱な午後」お下劣ギャグ

以上の3種のみです。指輪新刊は目下のトコ未定。
進展があり次第、オフ情報にUPします。

それでは美しくエロいお花を妄想しに行って参りますので、しばしの間ごきげんよう。



'09 08 16(日)そろそろ戦闘モードに

まだ申し込んでないけど、来月末のイベント参加予定です。このまだ申し込んでないっつうとこがミソ!
いつもこのまま忘れるんだよな。オンラインで申し込みするのがキライなアナログ人間だから、郵便局行って
定額小為替作って、送ってという一連の作業がメンドクセ。
いかん、いかん!今年5月の合同サークルは別として、個人サークル参加は1年近くご無沙汰しているのよね。
今度こそきちんと期日までに申し込みします!!

しかしながら、ここをご覧の皆様には最初にお詫びしときます。オフ活動は指輪本も出してますが、メインが
ナマモノなので・・・すいません。時間があれば指輪もとは思いますが、毎回時間が無いのがお約束なので
発行予定本についてはノーコメントとさせて頂きます。出来上がったらオフ部屋にてお知らせしますです。

さて、先月は伊勢方面に旅行しましたが、今月は山形県の銀山温泉に遊びに行ってきましたよ。
たまに旅番組で取り上げられる温泉地らしいですが、私は初耳な温泉名でした。

onsen
この旅館の建ち並び方が大正浪漫風で風情があるらしいっす。女性に人気みたい。
今回は雨でしたが、それがまたシットリとした雰囲気を醸し出して良かったです。

銀山という名前の由来通り、昔銀を採掘してた銀鉱がありましたので、散策に中を覗いてみた。
ひぃぃぃぃぃっ・・・暗い、狭い・・・息が、息が・・・(←狭いとこキライなので)

silver
んっ?何コレ?と思われますか。銀の採掘場を上から激写したものです。ホントはもっと明るいのですが、
カメラで撮るとこんな薄暗い感じになっちまいました。

でもね、なんだがモーリアの洞窟で、ミスリルの採掘場を覗き込んでいた王様予定のロングストライドなエロい人を
思い出してクスッとしてしまった私です。あん時のあのエロい人の瞳の色といい、フワリと下から吹いてくる風に
なびいていた黒髪といい、いやあ、緑葉王子でなくても抱きしめたくなるさ!太腿撫で撫でしたくなるさ!肩をガッツリ
掴みたくなるさ!!!何度も名前を絶叫したくもなるさぁぁぁぁぁぁっ!!!!

と、そのような妄想に脳内を満たしながらの銀鉱覗きでした。

まあ、こんな感じのマイ夏休み、充実の一時。

これからオフ準備します。



'09 08 03(月)サイト開設5周年!!

2004年の8月4日に指輪同人サイト開設してからチマチマと書き続け、ついに5年になりました!!

うわぁ、我ながらホントによく続いているわ。もっともすぐにナマモノにベクトルが向かったので、指輪はとっても
寡作なんです。でもカメ足でも指輪更新を続けているというのに、自画自賛。

近日中に、裏でチマチマ書いてるファラエレSSをこちらにサルベージする予定です。でもね、そのお話というのは、
完結するかどうかわからないシロモノなんですよね。なんせ気まぐれで萌えとノリだけで書き進めているんだもん。
オモテサイトというか、ちゃんとサーチに登録させてもらってるこちらのサイトでそんな徒然なモンUPしてもいいもんか、
ちょいと悩むトコ。
そのお話は執政ファラとエルフの石王が、お褥でフンダラカンダラなお話です。エロのような、ギャグのような、
20禁のような、ほのぼののような・・・要するに路線が決まってないの。

まあ、そんなこんなでこれからもマッタリノンビリマイペースで萌えを叫び、脳内妄想を文章化していくつもりですので
萌えが合うと思われる同志がいらっしゃいましたら、お立ち寄り下さいまし。



'09 07 28(火)オフ情報のお部屋を戻しました

整理整頓したはずみで、オフ情報ページまで削除してしまっていたと本日気づきました。すいません。
オフの同人活動はRPSやエルフの石王様の中の人の映画キャラが中心なので、指輪はとっても少ないです。
しかも、ハルアラだの、エクソロだの、デネソロだの、スラアラだの・・・いたってマイナー。



'09 07 27(月)エレンディルミアをつけたエレンドゥアが見たかったな・・・

サーチ・オブ・ザ・リング様に登録させて頂きました。迅速な対応誠にありがとうございます。
んが、作品が少ないからチョッピリ恥ずかしい・・・シルだの追補だの言ってる割にはあんまり書いてないしね。

『ミスリルの髪帯につけられたエルフの宝石の白い星』『シルマリエンからエレンディルま で伝えられ』たのに、
イシルドゥアと共に闇に消えて戻らなかったエレンディルミアを額の上につけたエレンドゥアが玉座に座られている
お姿を妄想すると切なくなりますな。

かくしていずれ王になる はずであり、かれを知る人すべてが予言していたように、強さと叡智に、またよけいな自尊心の
ない威厳において、もっ とも偉大で、エレンディルの子孫の中でもっとも美しく、祖父に一番似ていたエレンドゥアも
ここに倒れたのである。

終わらざりし物語 下巻 あやめ野の凶事より


何度読んでも、この父イシルドゥアと彼の長子、王となるべきであったエレンドゥアの今生の別れの場面は泣けます。
涙無くしてはヨメへんて・・・(号泣)
ホンマに生き様がめっさかっこいい武人でありますね、この方は。

しかし、エレンディルミアの力というのはナゾなんですが、アレかしら。星戦争のフォースみたいな神秘な力が潜んでいた
のかしら?(←妄想入ってます)
宇宙に遍く広がる神秘的なエネルギーがフォースの力の源らしいので、指輪世界ではイルーヴァタール、すなわちエルの
思い、それに続くアイヌアたちの奏でる旋律のコトなのかしらん。

イシルドゥアが逃亡する時に、『西方のエレンディルミアは消える どころかいっそう輝きを増し、燃える星のように
赤々と怒ったように燃え 上がった。人間もオークも恐れて退いた。』と記されているように、何かしらの強い力が
備わっていると思うのだけど、詳しいことは今の私にはわかりません。まだまだ指輪資料の読み込みが足りないからな。
ポロッとどこかから情報が出てくるかもしれんし。それがなければ妄想ある のみ!だって腐女子だもの。




'09 07 24(金)ロスソスってヒト科だったのかぁぁぁ!!ショック!!


これにはいかなる力もな い。あるのはただわが王家を愛している者たちがこれに対して抱いている敬意だけである。

新版指輪物語10 追補編 北方王朝とドゥネダインより アル ヴェドゥイがロスソスの族長にお礼として指輪を与えた時に宣いし御言葉



あああああっ!!私はてっきり雪人さんはドワーフ系の姿形をしてると信じ込んでました。ドワーフ体型のロスソスの
族長さんとアルセダイン最後の王という組み合わせに萌えまくりで・・・色々と妄想の翼が羽ばたいておったのです。
まあ、なんだ。ドワーフ鉱山の廃鉱に隠れ潜んでいたと読んだ瞬間からロスソスはドワーフ、フフフッ異種間えっち・・・(え?)
など、色々と捏造と妄想と煩悩なネタを練り練りしてたんだな、これが。すっかり注意書きすっ飛ばしてました。
ちゃんと書いてあるじゃん。


かれらはふうがわりで心 を開かない民族である。大昔のニンゲンフォロドワイス族の名残を留める者たちで・・・(以下略)


ニンゲンか・・・萌えが半減するな。チッ。


と、腐った妄想はこの辺りにしますが、このアルヴェドゥイという王様は、誠に悲劇の王でありますね。彼の御代に南北
統一のチャンスがあったというのに、それも叶わず、名前どおり最後の王になられた。

この御仁、上っ面だけみるととっても弱々しい王様のように感じますが、とんでもないと思います。彼は大変な武人であったと
推測(妄想ともいう)します。アングマールの魔王さんにガシガシ攻められてフラフラなアルセダインの中で、最後まで
留まって抵抗を続けていたのも王が率いる部隊だったんですよね。他は後退を余儀なくされてしまった。
最後の最後まで抵抗して、自分の身辺を守る者数人のみを連れて北に逃れている。ホントのホントにギリギリの攻防を
繰り広げてたんだろうなと、その光景が瞼に浮かんできます。 ああ、萌え〜〜〜〜

こういう強い武人が受けに なるのが、大好物です!

彼もきっとエレンディル似で長身痩躯で美しい顔立ちをしていたに違いない!剣の腕前もエレンドゥアやゴルン並みの
戦士。でも控えめで寡黙で憂いを含む横顔が静かな湖の水面のごとく穏やかに微笑んで・・・っというビジュアルを想像して
涎タラタラのモエモエなんす!!

《既に妄想世界に突入↓》
そんな最後の王アルヴェドゥイに、最初は警戒し、胡散臭く思っていたロスソスの族長。王がいくばくかの食べ物と
暖を取る手だてをロスソス族長に願い出た時も最初はケンモホロロ。それでも王は自分はよいから家来たちだけでもと何度も
請う。それならばと、ふうがわりで頑ななロスソス族長は悪戯心から王に屈辱的なコトを要求する。アルヴェドゥイは
家来のためと、その要求を飲む。滅びゆく王国の憐れな王を弄んでやろうと思っていたロスソス族長だが、アルヴェドゥイの
心の気高さと誠実さと威厳に圧倒され、次第に王に魅了されていくのであった。駄菓子菓子!アングマールの魔王の魔手が・・・

なんていう妄想ネタを揉み揉み。スト〜リィ的にはドワーフ×ヒトという受け攻めが良かったんだがな。

とにかく萌えな最後の王様アルヴェドゥイである。彼にはゴンドールの執政ベレンドゥアやゴンドール王エアルニルと息子
エアルヌアも絡ませたくてウズウズである。アルヴェドゥイ総受けだな。